身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

私の身の回りで起きた訴訟エピソードというと

私の身の回りで起きた訴訟エピソードというと、生々しいのですが友人が離婚訴訟を起こしました。

最初は、話し合って協議離婚にする予定だったそうですが、探偵や親戚筋、そして浮気相手も出てきて、もう昼のドラマみたいなドロドロの離婚劇になってしまいました。
友人夫婦には子供が3人いて、一番下の子はまだ小さかったため、親権については友人(妻)の方が取れると思っていたそうです。
が、金銭的なこと、そして育児放棄の証拠などが出てきて、それも怪しくなってきました。
友人自身、育児放棄をした覚えはなく、捏造だと言っていましたが、夫婦・家族間のことはさすがに周りも真実は分からず、夫側が提出してきた資料を見て、更に問題が深刻化しました。
どちらも言い分を変更したり、要求を摺り寄せようともしない態度を取り、双方が弁護士を雇って離婚訴訟となりました。

結局、離婚は成立し、条件は双方納得いかないながらも、子供たちのことを考えて受け入れたそうです。
結婚するよりも離婚する方が疲れると、友人は訴訟が終わった後にこぼしていました。

私は、友人と職場の同僚から訴訟の件について相談をされたことがあります

私は、友人と職場の同僚から訴訟の件について相談をされたことがあります。友人の訴訟内容は遺産相続で、友人のお父様が亡くなり、その後お母様も亡くなり、残された兄弟で遺産を相続することになったのです。
お父様がされていた事業の継承を誰がするのかを、お父様の遺産相続の時にしっかり決めていなかったので、お母様が亡くなった後の遺産相続は年数を遡って、お父様の相続と今回のお母様の相続をまとめて話すことになりました。

お父様の遺言書があればトラブルも起きなかったのかもしれませんが、遺言書がないため法定相続分で分ける前の話し合いで喧嘩となり、最後は訴訟まですることになりました。
訴訟を一番近くで見ていたので分かったのですが、弁護士と打合せをしたり、裁判所に足を運んだり、裁判の流れでは思ったように事が運ばなかったりと、とてもストレスが溜まるなと思いました。

職場の同僚の訴訟は、街中の交差点で出会いがしらに自転車同士が衝突し、相手から暴行を受けたという慰謝料を含めた訴訟でしたが、和解まで長い時間がかかり大変でした。


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